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ソムリエ試験 合格者の感想とアドバイス さちさん

第3章: 二次試験、もっと早く練習を始めていれば良かった

二次試験はワイン受験.comの二次試験対策講座をまずはしっかり読み、基本的なコメントの取り方を頭に入れることをお勧めします。

その上で模範解答付きの二次試験のワインセットがワインスクールやワイン専門店等で売られていた(私はアカデミー・デュ・ヴァン基本品種ハーフボトル赤白17本セットとザ・セラーの模範解答付基本品種6本セットを買いました)ので、それを小瓶(C1000)に詰め替え、模範解答と照らし合わせながら何度も繰り返し練習することで、コメントの取り方や品種の特徴を覚えていきました。

また、山崎先生もお勧めしている図書の一つ、「ブラインドテイスティングの教科書」を買い、そこに記載されていたブラインドテイスティングシートというのを参考に、毎回飲んだワインの特徴やなぜ間違えたか・正解したか等を記録していました。

試験2週間程前からは二次試験用にブラインドでワインを出してくれるお店が都内に何店舗かあったのでそこに行き、追い込みをかけました(お勧めはwine@EBISUです)。その他の酒類はヴィノテラスの小瓶セットと、少しずつ味見が出来るようピペット(1ml10本セット)をAmazonで購入し、練習していました。

一つ後悔しているのはもっと早く二次の練習を始めていれば良かったということです。一次試験が終わるまで二次試験対策はほとんど出来ておらず、8月中旬あたりから始めたので、品種の特徴はある程度押さえられたものの、国毎の特徴は全く抑えられていなかったです。

結果的に試験には受かったものの、ワインをもっと楽しめるように受けたということもあり、国毎の特徴まで押さえられていればより良かったなと思っています(やろうと思えば出来るのですが、やはり試験が終わってしまうと、ブラインドでテイスティングすることをしなくなってしまいます…。やはり何か目標がないと頑張れないなと改めて感じました笑)。